自分のホームページも検索エンジン上、何らかのキーワード(あるいはその組み合わせ)で上位表示されることがあるようになると、連絡先宛に広告メールや広告FAXや広告電話が増えてくるようです。
肝心の業務上の問い合わせというのは多くはありません。これはいろいろな点でホームページ以前に改善すべきことがあることも物語っていますので、現状仕方がありません。
自分でホームページを開くのは、当方のような個人事業者の場合、まずはコマーシャル目的ですが、最近、副次的効果が立て続けにありました。
それというのは、長い間、交流していなかった友人(大学時代の友人、社会人になった直後の友人など)がホームページを見て連絡して来たことです。おかげで久しぶりに近況を報告しあって旧交を温めることができました。またあるといいな。
ところで、インターネットって怖いですね。ためしに自分のフルネームをYahooやGoogleなどの検索エンジンに入力してみてください。いろいろな自分の個人情報の断片などが出てきたりします。執筆記録などは良いとして、参加した勉強会のデータや10年近く前に受験者対象のサイトにしたアホな質問や...顔が赤くなったりします。
なので、両刃の剣です。さらに、こういったところで収集された情報を利用されると怖いかもしれませんね。
個人情報保護法が昨年4月施行されましたが、この法律で規制され、罰則が適用される「個人情報取扱事業者」は、「(個人情報の)合計が過去6ヵ月以内のいずれの日においても5,000を超えない者」は除外になっているので、小規模の事業者が収集した個人情報を利用するのは、この法律からは制限されません。(2006/12/07)
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